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補足説明??

2011年08月11日 22:31

別館の説明、分かりやすいような分かりにくいようなw


笑なりに書いてみると~

始まりは1年に1回のワクチンから。

のりって、オシッコもウンチョスも、それはもう素敵でねw

文句なしの健康優良児だと思っていた我が家。

がしかし、血液検査の結果が恐ろしい数値をたたきだしてて

それはもう絶望でしたよ。正直。

なんで骨髄が赤血球を作ってないのか理解できず

考えられる病名をあるだけ聞いてきた母親は

聞いてきた全ての病気を調べて全てが絶望的な病気で、ず~っと泣いてましたよ。

皮下注射も効かないし

赤血球の容積量が増えないと、赤血球を作っていない原因を突き止めるための骨髄検査も出来ないしね。

そんな状態を救ってくれたのが、ちみでした。

我が家が通っている動物病院はもちろん輸血してくれる猫ちゃんたちが常駐してるけど

主成分・副成分色々考慮してちみの血を輸血してもらいました。

それからは、どんどんいい状態になってね。

骨髄検査も出来て、赤血球の容積量も増えたの。

ただ、骨髄検査の後が本当に辛そうでしたよ。

痛くて痛くて1箇所に落ち着くことが出来てなかったな~

どこか落ち着けるところ探すのりを毎晩毎晩見守りました。

数日は寝たようになかったですね正直。

結果的には、骨髄に病気はなくて、原因も不明のまま。

元気になってくれたから、今こうやって記事に出来ているけれど

あらためて猫たちが元気でいてくれることの有難さを痛感しました。



とまぁ。簡単に流れを書いてみました。

数値的な物は別館に表がありますので、そちらを。

今回の経験で、血液検査は年に2回しなきゃ駄目って思いました。

人間にとっても、動物にとっても血液って本当に大切で

同時に異常が生じると恐ろしいことが起こるんだと実感しました。

これからは、ちみ&のりの様子をこれまで以上に注意してみてあげなきゃなと思っております。



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